明石駅から徒歩3分の田村眼科です。これからも術後眼内炎ゼロを目指して準備と対策を積み重ねます。

医療法人瞳潤会 田村眼科

当院の取り組み

5MY EFFORTS

明石イメージ

手術を安全に行うために力を入れている取り組み

当院では出来る限り手術の安全性を高め、また患者さんの負担を無くすために、次のような取り組みを行っています。

3つの細菌感染対策

田村眼科では主に下記に代表される手段を行使し、細菌感染がおこらないような様々な取り組みをしております。
田村眼科では様々な細菌感染対策を講じておりますが、その中でも代表的な3つをご紹介します。


【1】より小さくなった切開創
【画像】水晶体・硝子体手術装置

白内障の手術では濁った水晶体を超音波で砕いて吸い出すため、小さな切開創で手術を行うことが可能です。
自己閉鎖する創なので縫合の必要がありません。
当院では白内障・硝子体手術装置を導入。2.5ミリの小切開創手術を可能とし、眼への侵襲を最小限に抑えています。


【2】緊急連絡携帯番号

当院では手術をされた患者さん全員に、術後2週間ご利用頂ける「緊急連絡携帯番号」をお伝えしています。術後、「目が痛い」「急に見にくくなってきた」等の症状がある際はご連絡ください。


【3】減菌対策
プレポストバキューム高圧水蒸減菌器
【画像】プレポストバキューム高圧水蒸減菌器

蒸気のもつ熱エネルギーを用いて微生物のタンパク質を変性させることによって、微生物を殺滅する滅菌器。
日本で広く用いられている重力置換式には、蒸気浸透性が低く、管腔構造のあるものには使用できないなど被滅菌物が限定されるものがあります。
ヨーロッパの滅菌基準では、ハンドピースのような内腔のある器材にはプレポストバキューム式の使用を推奨しており、田村眼科では欧州基準をクリアしたプレポストバキューム式の滅菌器を使用しています。

オゾン水による洗眼
【画像】オゾン水生成装置

当院では目の表面の細菌を約10秒で殺菌できるオゾン水生成装置を配置し、手術眼の洗眼を従来のポピドンヨード剤とオゾン水を併用することによって、より安全に細菌やウィルスを不活性化させています。