日帰り白内障手術・明石駅前・田村眼科
白内障の症状について>>
白内障は、眼の中の水晶体というレンズが曇ってものがかすんで見えてしまう病気です。 初期白内障では、水晶体の曇り、混濁はわずかですが、病状が進行すると、全体に広がりものの見え方は、さらにぼやけます。
カメラと眼の構造を比較すると、カメラはレンズで光を集め、ピントを合わせたものをフィルムに焼き付け写真を撮ります。これと同じことが眼の中でも行われています。 眼の中に入る光は、角膜、そしてレンズである水晶体を通過して、眼の奥にある網膜で焦点を結び、その後、光情報は、脳に伝達されます。
もし、レンズが曇っていたら写真は、鮮明に撮影されません。眼の中でも同様で、水晶体が曇っていたら、光情報が正確に脳に伝達されず、ものがぼやけて見えてしまいます。 白内障の原因のほとんどは加齢によるものです。60歳を過ぎたあたりから症状が出はじめます。他に、先天性(遺伝)によるものや、外傷によるものなどがあります。
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