T's room 待合の絵画が新しくなりました 明石の田村眼科

医療法人瞳潤会 田村眼科

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明石イメージ

今日は年度始まりですね。新しい生活を始められる方も多いと思いますが、当院でも心機一転、当コーナーの連載を始める事としました。地域の皆さんとの繋がりの中で日々感じている事、医師やスタッフの出来事を表現出来る場所として大切にしていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。また、この場を提供して下さるWebデザイナー、SUTEKIGRAPHICO*の鈴木さんにも感謝申し上げます。

 

さて、記念すべき第一回目ですが、当院に新しくやってきた絵画をご紹介したいと思います。

通院されている方の中には、もうお気づきになっている方もおられるかも知れませんね。

「双」 北野治男

 

1対の鶴が描かれた美しい風景画ですが、何とも言えない情緒を感じる事ができます。鶴は長生きの象徴とされていますが、一雄一雌で生涯寄り添うそうです。

絵というのは不思議なもので、見る人、時間、場所、気分によっても全く違うものに見える事がありますね。

 

周りにいてくれる人の事を考えてみると、診察室においては患者さん、院内では医師やスタッフ、オフには友人や先生、自宅では家族、その他にも幸いなことに沢山の方がいてくれます。その中でも、今目の前にいる一人一人との繋がりを大事にしていく大切さを訴えかけて来るように感じる作品です。

 

当院では、今日2名のスタッフが入職し、1名が退職します。田村眼科のスタッフは皆大切なパートナーです。どうぞ暖かく見守ってください。

それでは、今回はこの辺で。

(記:事務長 寺下)